トモフスキーばかり聴いていた


ロシアのmp3サイトでアルバムを買うと、
大体1ドル50セントで買えるのだけど、
ツタヤで5枚で1000円のキャンペーンをやっているのをみて、
ついそのまま踊らされて5枚借りてしまう。
最近ラジオでよく聴いたので佐野元春1枚、
その時、iPodでごちゃ混ぜに聴いていた中で流れていた尾崎豊を1枚、
この前掃除した時に、CDの保管としては最悪の状態に
置かれていたコピーされたアレの代わりに、吉田拓郎を1枚。
残りは、トモフスキーのベスト盤を2枚借りた。
シングルになったような比較的有名な曲を集めたのが『BEST』で、
ホームページの文章によると、
「「ちょい突っ込んだ系の人間関係系」とか「夜ブラブラするの大好きなのさ系」」の
トモフワールドを集めたのが、『BEST2』だ。どちらも新しい録音が殆どで、
トモフスキーの曲に対する感情と、時の流れを感じる。
それと、大体10年間でトモフスキーの音楽が変わっていったんだな、と思う。

普段も聴いているのは『EXPO』というアルバムで、
その中でも「自分らしさなんて」と「散歩のための散歩」が好きな曲だ。
だから、「自分らしさなんて」について
「この曲を入れるために「BEST2」があるって言うとちょい過言だけど」
と書いてあるのを見て、僕はとても嬉しくなった。

「大人なので」で「ホラホラ、とっくにもう11年過ぎてる」と歌われていたのが
この『BEST』では「20年過ぎてる」と歌われている。
その驚きに満ちた歌われ方に、高校を卒業してから10年以上経っていることに
気付かされたり、それでも聴いてる音楽はそんなに変わってない事にも誇らしく。
でも、それは嘘で、色々な趣味が変わっているな、と思う。
知らなかった曲もいっぱいあって、
こりゃオリジナルのアルバムも聴かなきゃなぁ、とにやけている。

old document, 2009年03月7日

“トモフスキーばかり聴いていた” への2件のフィードバック

  1. kanaki より:

    私も寒くなるとEXPOを聴きます。
    BEST2もあるのね。
    BESTのスポンジマンが好きでした。

  2. kawakami より:

    ちょっと、昔に比べて声が低くなったような気もするけど、
    初めて聴いた曲だと、「ワリとスグに」とか「ひとりに戻るんだ」がよかったですよ。

    とにかく、活発に活動しているようで嬉しい。

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