Days of Dutch Courage » music

大学生に毎日顔を合わせる仕事をしていて、大学時代にはあったけど今はなくなっているものについて考えることがある。本当にたくさんあるのだけど、その中の1つが歩くことのような気がする。頭の中をフリーにして、ある地点からある地点まで、偶然と直観に沿って進んでいく。

今日は1時間歩く。歩きながらだと音楽が聴ける。スマートフォンをいじらなくてもいい。corneliusの”Melow Waves”。「夢の中で」という曲は歩きながら聴くのにちょうどよかった。PVを先にみてしまったかもしれないけど。

diary, music, 2017年06月29日

 
Asaの「Fire on the Mountain」をラジオで聴いて久しぶりにタワーレコードに足を運んだが、CDをみつけるのに時間がかかった。まず、R&Bの棚に行ってAの棚をみてもCDはみつからない。店の端末でWorldの棚に在庫があると確認。Asaがどこの国の人か調べてみると、プロフィールは次のように書かれていた。

ASA(アシャ)
1982年生。ナイジェリア人の両親の元、パリで生まれ、2歳の時にナイジェリアのラゴスに戻り、現在も在住。
“アシャ”とは「小さいハヤブサ」の意のニックネーム。「しゃべる」より「歌う」ことが好きで、いつも即興で歌を作っていたという少女時代を過ごす。18才から音楽学校でギターを学ぶ。レコード・コレクターの父親の影響で、幼い頃から、マーヴィン・ゲイ、ボブ・マーリー、ニーナ・シモン、アレサ・フランクリンなどのソウル・ミュージック/R&Bやジャズやレゲエ、フェラ・クティ、キング・サニー・アデなどのナイジェリア音楽を聴いて育つ。http://plankton.co.jp/asa/

「そうかナイジェリアか」とアフリカの棚をみても、CDはみつからない。「それならプロに任せよう」とレジのところに立っていたお兄さんに尋ねてみたが、やはりナイジェリアの棚にはない。最終的に、より詳しい店員さんがフランスの棚にあることを教えてくれた(位置を完全に把握していた。すごい)。

結局のところ、フランスのレーベルからCDを出していたのがフランスの棚にあった理由だけど、ナイジェリアをルーツに持っていてナイジェリアに在住、英語とナイジェリアの言葉で歌っているAsaがフランスの棚にあるのには釈然としない(シャンソンを歌っているわけでもないし)。国をまたいで育ったり移動したりCDを発行したりする人が増える中で、ワールドミュージックの定義もあやふやになっていくのかな、と思えたのでした。CDはとてもよかった。移動中によく聴いてます。

music, 2014年09月17日

最近、通勤中の電車の中で繰り返し聞いているのだけど、ミュージシャンの名前も曲のタイトルも、アルバムの名前も覚えられなくなっている・・・。年齢なのか嗜好の変化なのか。1枚1枚にかける熱の入れ方が浅くなっているようだなー、と。

music, 2014年06月11日

この曲を聴くと、カラオケに行ったときにこれを歌いたいなあ、と思うのに、
いざカラオケにいく機会があっても、そのことは忘れている。

前の日記も含めて、僕はあまりものを覚えられないのだなあ。頭がぼんやりしているなあ。

music, 2013年04月12日

大雪の日に、立ち往生している混雑したバスの中で、
この曲がとても合っていたことを思い出した。

music, 2013年01月25日