不器用なもので、いろいろなことを考えてしまうと頭が働かなくなってしまう。毎日のリズムの些細な低迷期間で少し滅入ったりする。こんな時、他の人はどうしているのだろう? と考える。

diary, 2017年06月22日

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息子と東京駅で新幹線をたらふく見て、ちょっと疲れたので丸ビル35階でひと休み。
四半世紀くらいたったら、奮発して彼女を連れておいで。

diary, photo, 2016年02月29日

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人による作為でありながらも、自然のようにあるのが、路地裏の緑のような気がする。このたまたま団地の四角いマンホールに並べられた植木には、深い意味があるようだけど、きっと深い意味をもって並べられていない。そのような作為が好きだ。

diary, photo, walk, 2016年02月14日

のですが、眠い5時40分おき。

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photo, 2016年02月3日

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三軒茶屋から二子玉川まで歩く。歩きながら思うのは、数年間三茶から離れて変わってしまって寂しい部分と変わっていなくてホッとする部分だったり、15年くらい前の自分のことだったり、息子の将来のデートコースだったり。散歩はとっても贅沢な時間だ。歩きながら音楽を聴く、音楽を聴くために散歩をするようでもあるし、散歩のために音楽を買っていたような気もする。あの頃の自分は時間がたくさんあってお金も小銭をたくさんもっていたから、散歩のための準備をし、散歩を豊かに消費をすることができた。その時の時間を心の中にとどめて、それを必要な人に伝えたり、自分自身で楽しむことにしよう、と思う。そういう正月を過ごしてます。

diary, 2016年01月2日